アカウントのセキュリティを強化する

多要素認証 (MFA) で安全にサインオン

はじめに

Sensor Tower をご利用中のお客様は、ユーザーまたは組織レベルにて多要素認証を有効にすることにより、サイバー攻撃のリスクを大幅に軽減することができます。多要素認証 (MFA) は、ユーザーがアプリケーションまたはオンライン アカウントにアクセスするために 2 つ以上の認証要素を提供する必要がある認証方法です。MFA を有効にすると、ユーザーは、ユーザー名とパスワードに加えて、少なくとも 1 つの検証要素を追加にて提供することが求められます。

 最も一般的に見られる多認証要素の 1 つは、ワンタイムパスワード (OTP) です。 ワンタイムパスワード は定期的、または認証リクエストが送信されるたびに生成される 4 ~ 8 桁のコードとなります。電子メール、SMS、またはモバイルアプリを介してユーザーに送信されます。 現時点では、Sensor Tower は 6 桁のワンタイムパスワードを持つモバイル アプリのみをサポートしています。

Sensor Tower プラットフォームは、Okta シングル サインオンと Google サインインをサポートしています。

必要とされる理由

Sensor Towerにとっての最優先事項は、お客様とお客様の会社のデータを保護することです。多要素認証を有効にすることで、ユーザー名とパスワード以外の身元確認をユーザーに要求します。これにより第三者が容易にアクセスできないようにし、健全で安心なセキュリティの実現を可能にします。多要素認証は、お客様の組織がサイバーセキュリティのリスクから安全に保たれているという安心をお客様にご提供します。

多要素認証を有効にする方法

  1. Sensor Tower アプリの右上にあるアカウントのメールアドレスをクリックし、[アカウント情報] を選択します。
    Account_Info.png
  2. 多要素認証のステータスは、[プロファイルの編集] > [セキュリティ] セクションの下部に表示されます。
    MFA_Deactivated.png
  3. 多要素認証を追加 をクリック
  4. サインイン時に使用するデバイスとアプリケーション (Google Authenticator2FASLastPass Authenticator など) で表示される QR コードをスキャンします。
    MFA_QR_Code.png
    1. 次へをクリック
  5. 認証アプリから 2 つの連続したワンタイムパスワードを追加します。
    MFA_One_Time_Passwords.png
  6. 次へをクリック
  7. 多要素認証がアカウントで有効になっています。 この変更を確認するために「Sensor Tower – MFA Device Registered」という件名の電子メールが受信されます。
    MFA_Activated.png
  8. Sensor Tower プラットフォームにサインインするたびに、ワンタイム パスワードの入力を求められるようになります。
    Multi_Factor_Login.png

多要素認証を無効にする

  1. Sensor Tower アプリの右上にあるアカウントのメールアドレスをクリックし、[アカウント情報] を選択します。Account_Info.png
  2. 多要素認証のステータスは、[プロファイルの編集] > [セキュリティ] セクションの下部に表示されます。
    MFA_Activated.png
  3. 無効にするをクリック.
  4. デバイスの認証アプリケーションからワンタイムパスワードを入力します。Disable_MFA.png
  5. 次へをクリック
  6. 多要素認証はアカウントにて無効になります。 この変更を確認するために、件名が「Sensor Tower – MFA Device Removed」というメールが届きます。MFA_Deactivated.png

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